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大学生がWebライターやるなら、クラウドよりインターンがおすすめ!

大学生ウェブライター

こんにちは、Webライター4年目の高橋久美です。

私が大学生の時はウェブライティングなんて仕事があることも知らなかったので、普通に家庭教師とか塾講師とかのアルバイトをやってました。

もしも今から大学生をやり直すなら、絶対に大学生Webライターをやるのになあと思います。

今回は、大学生がWEBライターをやるメリットと、ライターにもいろんな働き方があるけどどうせならクラウドソーシングよりもインターンとかアルバイトでガッツリやった方が良い理由を紹介します。

ウェブライティングや在宅・ノマドワークに興味のある学生さんはぜひご参考にしてください!

大学生がWebライターをやるメリット

私は現在、専業でウェブライターの仕事をしていますが、他の仕事をしながらの副業ライターや、家事・育児の合間に働く主婦/主夫ライターの方もたくさんいらっしゃいます。

もちろん、大学生のウェブライターも!

他のアルバイトと比べてウェブライティングの仕事はどうなのか、主なメリットから見ていきましょう。

ぶっちゃけ、楽である。

Webライティングの仕事は、「文章を書くのが苦にならない人なら」という条件付きではありますが、正直言って楽です!

時給は高いけれど移動時間や時間外労働の長い家庭教師や、ずっと立ちっぱなしで目の周りそうな飲食バイトなんかとは比べ物にならないくらい楽。

基本的にはオフィスワークで、空調の効いた室内で、パソコンの前に座ってテキストを入力するだけ。疲れたらコーヒーを飲んだり、ストレッチをしたり。

たまに、取材や打ち合わせで外出するぐらいです。メディアによっては全く外出が無く、自宅で完結する場合もあります。

接客業のように理不尽なクレーマーに当たることもなく、早くしろと店長に怒鳴られることもなく、マイペースで働けます。

専門分野や趣味に関係ある仕事ができる

Webライターが書く記事のジャンルは多種多様です。

例えば、大学生なら大学受験関係や、法律や医療、金融、経営、ITなど専攻に関係するジャンルで執筆できるでしょう。

他にも音楽や映画、アニメなどのエンタメ系、恋愛、コスメ・美容、ファッションなど、趣味を活かせるジャンルもあります。

ランサーズの例はこんな感じ。↓

ウェブライティングのジャンル

Webライティングなら、あなたの得意なこと・好きなことでお金が稼げるんです!

似たような稼ぎ方に「ブロガー」があります。

自分のブログを書いて読者を集め、広告を掲載したり、他の人の商品を紹介したりするビジネスですね。

ライターとブロガーを両方やる人もいますが、ライターのメリットを挙げるとすれば「書けばほぼ確実に原稿料がもらえるところ」です!

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文章スキルがレポートや論文に活かせる

Webライティングは、大学のレポートや論文の書き方にちょっと似ています。

内容も文体も全く違いますが、

  • 決まったパターン・書式に沿って書く
  • 与えられたテーマに沿って書く
  • 個性よりもわかりやすさ・読みやすさ重視

などの特徴は共通しています。

レポートを書くのが上手な人はその文章力がそのままWebライティングに活かせますね!

逆に苦手な人もライターをやって練習すれば書くことに慣れてレポートや卒論がサクサク書けるようになる…かも?

なお、私は卒論が全く書けなくて院生の先輩にお金を払ってほとんど書いてもらいいっぱい添削してもらいましたが、なんとかライターで食べてます。

大学の図書館が調べ物に使える

大学の図書館って、新聞・雑誌、専門書もいっぱい揃ってますよね。

論文も図書館の端末で検索して、学内にあればすぐに閲覧できますし、学外にしか無いのもコピーを取り寄せてもらえます。

大学の図書館って、実はライティングの仕事で調べ物をするには天国みたいな環境なんです!!

大学のレポートほどではないものの、Web文章も情報の信頼性が問われるようになってきました。

ネットで調べるだけでもまとめることはできますが、そもそもネットの情報自体が怪しいことが多く、新しい情報もないので記事の評価は上がりません。

本当は自分で現場を取材するのが一番なのですが、専門書・専門雑誌レベルの文献から情報を引っ張ってくるだけでも他のページに差をつけることができます。

なので、資料がたくさん揃っている大学の図書館はすごいのです!

せっかく学費を払ってるので有効活用しましょう。

進路の選択肢が増える

ライティングができると、大学を出てからの進路に選択肢が増えます。

学生時代にライターの経験があれば、どんな学部学科からでもライターや編集者として就職しやすくなるでしょう。

または就職せずに起業するのにも、Web文章が書けて自分で集客ができるのは大きな武器になります。

もちろん、フリーランスとしてライティングの仕事を続けていくこともできますし、副業にすることもできます。

久美
久美
Webライターの仕事は面白いし、その経験はきっとどこかで役に立ちます!

大学生ならクラウドよりもインターンを!

時間の融通が利く、ということでランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングでのライターをおすすめしている人が多いようです。

もし、あなたの通っている大学が超絶な田舎で、他にバイト先が最低賃金のコンビニしかないのであればそれもアリでしょう。

ですが、首都圏・都市部にお住まいならば、ぜひ「インターン」や「アルバイト」に応募してください。

理由は、以下です。

  • メディアを本業にしている企業が多い
  • 先輩や編集者から直接教えてもらえる
  • いろんな人に会える

メディアを本業にしている企業が多い

一概には言えませんが、クラウドソーシングは自社でライターを雇えるほどのリソース(お金など)がない企業や個人がよく利用します。

雇用するとなると、会社は本人に払う給料の倍ぐらいの金額を負担することになり、プロジェクトが完了したからと言って簡単にクビを切れないからです。人を雇うって大変なんですね。

だから、普通のアルバイトよりは割高でもライターに外注した方がいいや、となるわけです。

わざわざ自社でライターを雇う企業は、メディア運営を本業にしているか、よほどの大企業でWebマーケティングの部署があるか、のどちらかになります。

本格的にやっているということは、ライターの文章に求められるクオリティも高くなります。

仕事を覚えるのは大変になりますが、その分経験値を積めますし、有名なメディアで書いていたという実績も作れます。

他方、クラウドソーシングは編集者さえいないメディアの案件だらけです。

「質が低くても、キーワードが入っていてオリジナルな文章ならなんでもOK!」だったりするので、楽に稼ぐだけなら良いですが成長には繋がりにくいのです。

あと、単価が激安すぎる搾取案件も多いです。(参考・WEBライターが搾取されないためにするべきただ1つのこと。

クラウドソーシングは「誰でも」できますので、インターンなど「大学生カード」は使えるうちに使って、経験値を増やしましょう。

先輩や編集者から直接教えてもらえる

規模が大きいところなら、先輩のライターや編集者が何人もいるはずです。

その人たちの仕事の様子を直接見て、教えてもらえるのは貴重な体験になります。

知識や技術だけなら本やネットの情報でも学べますが、プロはどういう感覚でやっているのかは実際に見てみないと分かりません。

私もベテランのライターさんの仕事の様子を見せてもらい、添削してもらったのがすごく印象に残っていて、そこから自分もライターになるようなイメージができるようになりました。

クラウドソーシングでも、きちんとマニュアルを用意してくれて、細かく修正の指示をしてくれるクライアントさんもいます。

ただ、どうしてもチャットや画面越しのやりとりになりますので、感覚までは伝わりにくいのです。

どうしても通える範囲に求人がない場合は、積極的に修正に応じて編集者からのアドバイスをもらうのと、たまにプロのライターや編集者がやっている講座・セミナーなどで話を聞くのも良いでしょう。

いろんな人に会える

WEB関係の会社をやってるのは、たいてい若い社長さんです。

起業する人はちょっと変わった人が多くて、学校の先生からは絶対に聞けないようなぶっ飛んだ話が聞けることがあります。

また、ライターや編集者の他にも、カメラマンやウェブデザイナー、コーダーなど、一緒にメディアを作るいろんな職種の人と関われます。

取材記事を書くことになれば、取材先でもいろんな人の話が聞けるでしょう。

これは、クラウドソーシングではまずあり得ないことです。

今まで関わりのなかった人と接点ができると、視野が広がり、人生をより自由に生きるヒントが得られるでしょう。

私は普通に就職してから副業でライターを始めて、異業種交流会やセミナーで色んな社長さんやフリーランスの人に会いました。

17歳からビジネスやってますという人や、シングルマザーで「子供と一緒に夕食を食べたいから」起業したという人、すごい情熱を持って野菜の粉を作っている人…。

「こんな生き方もアリなのか!」と、今までの常識がひっくり返るくらいの衝撃でした。

学生の頃にそんな体験ができていたら、全く別の人生になっていたかもしれません。

久美
久美
せっかくライターの仕事をるるなら、色んな人に会って視野を広げて、人生の栄養にしよう!

まとめ

まとめると、クラウドソーシングのWEBライターは、速く書ける人なら普通のバイトよりも割りが良くて楽なのでオススメです。

大学生の環境もライティングの調べ物には最適!

しかし、せっかく「大学生」なので、どうせライターの仕事をするなら学生のうちにしかできないインターンでやった方が良いんじゃない? と、おばさんは思います。

たった一人とのご縁で人生が変わってしまうこともあります。

あなたにも、ウェブライターの仕事を通して素敵なご縁がたくさんありますように!

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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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