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主婦が在宅ウェブライターになるメリット・デメリット

主婦ウェブライターってどうなの?

こんにちは、Webライター4年目の高橋久美と申します。

今回は「主婦/主夫がパートの代わりに在宅ライターってどうなの?」について、メリット・デメリットの両面から解説します。

結論から言うと、ポイントサイトのようなお小遣い稼ぎと思うと大変だけど、在宅でもバリバリ稼ぎたい人には面白い仕事です。

早速、見ていきましょう!

主婦が在宅でウェブライターをやるメリット

通勤時間とストレスがゼロ!

在宅ワークの魅力は、何と言っても通勤時間と交通機関のストレスが皆無なことですね!

通勤時間が長いほど幸福度が下がることが、様々な調査から明らかになっています(参考:「幸福への鍵は16分通勤にある」という理由|Work Japan)。

普通に考えて、通勤時間には時給が発生しませんので短ければ短いほど効率よく稼げることにもなります。

私は午前中、自宅で仕事をすることが多いのですが、起きてから身支度と朝のお茶タイムを済ませたら、すぐにデスクで作業開始できます。

駅まで歩いたりバスを待ったり、雨風の中で自転車を漕いだりしなくて良いので非常に快適です。

スケジュール調整がしやすい

ライティングの仕事は最終的に締め切りに間に合わせることさえできれば、その途中のスケジュール調整は比較的自由にできます。

リモートでの打ち合わせなどを別にすれば、すべて自分一人での作業ですから、例えば急に子供が熱を出して仕事がストップしても同僚に肩身の狭い思いをすることはありません。

後で、自分が大変なだけです(笑)。

WEBライターの生活
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これまでのキャリアが活かせる

高学歴で専門分野のキャリアもあるのに、結婚して時短の仕事を探そうとしたら高校生でもできるようなパートしか見つからない…なんて、本人もヤル気が出ないし、社会的にも損失だと思うんですよね。

ライターの仕事にはいろんなジャンルがありますから、あなたの専門領域やこれまでのキャリアをきっと活かせます。

ライターに活かせるキャリア・経験の例(一部)

  • プログラマ・システムエンジニア
  • 語学・留学経験
  • 不動産・住宅関係
  • 教師・保育士
  • 銀行員・FPなど金融関係
  • 弁護士・社労士など法律関係
  • 医療関係

他にも恋愛・婚活、転職、エンタメ、育児など経験や趣味を活かせる案件もたくさんあります!

全国・全世界で働ける

在宅ワークはインターネットさえ繋がっていれば場所を選ばないのも大きなメリットですね。

パートナーが全国・海外に転勤アリでも、ライターなら長期のキャリアを描けます。

海外で現地取材をしないと書けない記事なんかも需要がありますよ。

将来の再就職の足がかりになる

今は子供に手がかかるから在宅ワークにしておいて、いずれは再就職を…と考えている人にもライターはおすすめです。

ライターの仕事は在宅ワークだけでなく、コンテンツ製作会社や広告代理店などでフルタイム正社員やパート・アルバイトの求人が多数あります。

ライターや編集の仕事ならクラウドソーシングでの実績が自己PRに使えます。

ライティング以外の仕事に応募する場合でも、「在宅でインターネット関係の仕事をしてました!」とPRの材料にできます。

仕事に関係ある出費は経費にできる

ライターは個人事業主なので、もらった報酬がそのまま収入になるのではなく、「報酬 – 経費 = 収入」となります。

経費にできるのは、仕事をするためにかかった出費のすべてです。

例えば、ライティングの仕事に必要なパソコンの購入費用や通信費、取材や打ち合わせにかかった費用などですね。

賃貸マンションの自宅の一室を仕事部屋にしていれば、家賃の一部も経費にできますし、食品やベビーグッズなどもレビュー記事を書くために購入したのなら経費にできます。

見かけ上の所得が減るので、扶養の範囲で働きたいときは普通のパートやアルバイトよりもちょっとだけお得になります。

経費にして大丈夫なのか分からないときは、確定申告の時に税務署で聞けば親切に教えてもらえます。

知っておきたい在宅ライターのデメリット

どんな職業でもそうですが、在宅ライターも良いことばかりではありません。

正直ここが大変!と思う在宅ライターのデメリットもご紹介しましょう。

収入は不安定

仕事に慣れて継続的に仕事の依頼がもらえるようになるまでは、収入は不安定です。

仕事に応募する時は「テストライティング」と言って、無報酬〜通常の半額程度の金額で記事を書いて採用されるかどうかが決まります。

合格できなければずっと応募のために文章を書いているのに収入が入らないことになります。

やっと採用されても最初は書くのが遅くて、例えば1000文字で1000円の報酬の文章を書くのに半日もかかってしまったら、近所のコンビニでパートでもしてた方がマシじゃないか、と思っちゃいますね。

これは、ライティングスキルを磨き、一定のペースで書けるようになるまでの辛抱です。

慣れると1時間あたり2000〜3000文字はかけますから、文字単価1円なら単純に時給2000円〜3000円!

複数のクライアントの仕事を同時に進めればどこか1社の仕事がなくなっても他の仕事をこなしながら新しい案件を探せます。

思ったより大変

ライティングの仕事は楽なのか大変なのか諸説ありますが、私は、

プログラマーよりは遥かに敷居が低いけど、「スマホでポチポチお小遣い稼ぎ♪」なポイントサイトのノリでやろうとすると大変。

…だと思います。

デスクワークで体力的にはハイパー楽ちんですが、書くジャンルについての勉強やウェブライティングの練習も必要なので、頭はかなり酷使します。

なんか楽に稼げそうだな〜で始めちゃうと「あれ、思ったより大変では!?」ってなるのでご注意ください。

その分面白さもありますので、新しいことにチャレンジしたい人、やりがいを求める人には超おすすめです。

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子供がいる時間帯は仕事にならない

「在宅ワークなら、子供を見守りながら働ける…!」

と思っていた時期が、私にもありました。

が、小学生男子2人の子どもがいる主婦ライターさんの話を聞いたら、幻想はガラガラと崩れ落ちました。

子供たちがいると「おかーさん、おかーさん!」とやたら話しかけてきたり、騒いで気を引こうとしたりするので、一切仕事にならないそうです(笑)。

子供たちが寝静まってからやっと夜な夜な仕事をしている、とのことでした。

ある程度は分別のついた小学生でソレなので、ギャンギャン泣く赤子をおぶってライティングなんかできるわけがありません!!!

スマホの通知もオフにしておきたいぐらい集中力の必要な作業ですからね。

実際、在宅ライターさんでも就労証明を出して子どもは保育園に預ける人が多いようです。

保活の激戦区だと、わざわざ認可外の保育園やベビーシッターを利用して点数を稼いでなんとか預けるなどして入園を勝ち取る人も。

繰り返しになりますが、在宅でライティングの仕事をやりながらの子守は無理です。(多分、介護も相当キツそう。)

執筆スピードも単価も上げて、保育園代を払ってもたっぷりお釣りがくるぐらいビシバシ稼ぎましょう!

働いてないと誤解されがち

そんな「マイペースに内職」とはほど通い、ガチなお仕事のWEBライターですが、在宅なのでご近所からは「働いてない人」と誤解されがちです。

あと、家で働いていると言うと高確率で「いいなあ」と羨ましがられます。

だからどうってことは無いんですけどね。

引きこもって孤独になりがち

仕事で外に出ると人と会って話したりして気分転換になりますが、在宅仕事ではそれがありません。

自分から積極的に外の世界に出ていかないと、家族と近所の人ぐらいにしか会わなくなってソフトな引きこもりみたいになります。

私も孤独すぎて鬱々としてしまったことがありました。

なので、今はあえて近場のシェアオフィスやカフェに出かけて仲間に会う機会を作るようにしています。

人と会った時の何気ない雑談が記事のアイディアになったりもするので、散歩でも外食でもいいので1日1回は外に出て誰かと話す機会を作ると精神衛生上良いと思います。

働いてるのに家事全部やる雰囲気になりがち

在宅ワークも仕事に変わりないはずなのですが、パートナーがお勤めしているとどうしても在宅ワーカーに家事が偏りがちなようです。

「家にいるんだから、やって当たり前でしょ」と思われちゃうとしんどいですね。

主婦/主夫が本業と思ってる人はそれでもいいかもしれませんが、扶養から抜けてバリバリ稼ぎたい場合は、同じライターでも就職してお勤めした方が家事分担は相手に頼みやすいかもしれません。

20代なら未経験OKの仕事もありますので、いきなり面接を受けてみるのも手です。

まとめ

ウェブライターは在宅でできる仕事なので、通勤時間がない、スケジュール調整がしやすい、場所を選ばず長期のキャリアを描けるなど、主婦にとってのメリットがいっぱいあります。

ただし、思ったよりも本格的な仕事なので、家事の合間ならともかく育児をしながらは厳しく、保育園に預けてガッツリ働くイメージになります。

働いていないと誤解されたり、引きこもって孤独になったりと、在宅ワークならではのデメリットも考慮しましょう。

しかしマイナスを差し引いても、専門性やキャリアを生かしてスキルや頑張りの分だけ稼げるウェブライターは、やりがいがあり面白い仕事です。

あなたもぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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