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Webライターが書けない時にやってるスランプ対策5つと予防策3つ

Webライターが書けない時にやってること

こんにちは、Webライター4年目の高橋久美です。

ノリノリで書ける日と、どうやってもあんまり書けない日ってありますよね。誰にだって調子の波はあります。

しかし、プロを名乗るからにはいつまでもスランプだの書けないだの言ってられません!

一刻も早く調子を取り戻してサクサク書きたーい!!

私も気分のアップダウンが激しい方なので、以前は書けない日が何日もずっと続くことがありました。

それで色々と対策を講じた結果、いまは調子を崩してもその日中か、遅くとも翌日には復活できるようになりました!

今回は、私の「書けない」対策をシェアしちゃいます。

※コンディションの良し悪しに関係なく、そもそも技術的に「書けない」という人はこちらの記事からどうぞ↓

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WEBライターが書けない時の対策5

書けるところから、書く。

エアコンは付けた瞬間に最も電力を消費するように、自転車は漕ぎ出す瞬間が一番ペダルが重いように、文章も「書き出し」に一番エネルギーがかかります。

真っ白なエディターの画面を前にして、いつもならスルッと頭から書けるのに、調子が悪い時はなかなか最初の一文が思い浮かばないのです。

そんな時は、記事の途中のどこでも良いので、書けるところから書き始めてしまいましょう。

まずは10文字でも書き始めてしまえばしめたもの。軽度のスランプ程度なら、惰性でそのまま何となく書けてしまいます。

別にスランプじゃなくても、どこから書き始めても良いんですけどね。

思い切って、最初から書き直す。

書いている途中でどうしても文字数内でまとまり切らなくなったり、逆にネタが尽きて目標の文字数まで持たなかったりと、収集がつかなくなることもあります。

それを何とかしようと頑張っても、どんどん苦しくなって、書けなくなってしまいます。

これは、記事の文字数に対してテーマを切り取る位置をミスっているのが原因です。

極端な例で言うと、「SEOライティングの全て」のような大きなテーマを語るには、本1冊とかサイト1個ぐらい必要ですから、3000文字5000文字でまとめようとしても最初から無理ですよね。

反対に「SEOライティングの共起語とは?」は非常に狭いテーマなので、これで1万文字2万文字書けと言われるとしんどいのです。

SEOコンテンツの場合はキーワードと文字数が指定されますが、テーマやトピックをどこで切り取って構成するかの裁量はライターにあります。(構成まで指定してくれたら、逆に書きやすい。)

途中でまとまらなくなったら、記事の分量に対してテーマを広げすぎていないか、絞りすぎていないかを疑いましょう。

初心者ライターがやりがちなのはテーマを広くしすぎて抽象的なことしか書けず、文字数が足りなくなる方です。

そんな時は、思い切って最初の構成からやり直しましょう。

この文字数ならこのくらい書けるな、という感覚は慣れてくるとつかめてきますが、それでも失敗することはあります。

私もちょうど、昨日ミスって1記事丸々やり直しました(笑)。

途中まで書いた原稿を捨てるのは惜しい気がするんですけど、消えてなくなるわけじゃなくて自分の頭の中には入っているので、2週目はスラスラ書けますよ。

全力で休む。

スランプというか、単に疲れてて頭が回らないせいで書けないときもあります。

原稿が予定よりも遅れがちで睡眠時間を削り、意識が飛び飛びで半分夢の中でタイピングしていたら、支離滅裂な怪文書になってたこともありました。

経験上、そのまま無理に書こうとしても絶対にいいコンテンツはできないし、また次の日にも響いてしまいます。

「体力の回復」も仕事のうち。休むときは、全力で休みましょう!

書く気力が湧いてこなくて本当にもうダメ!と思ったら、肉・ご飯・甘いものなどを美味しく食べて、お風呂で温まって、布団で最低3時間は寝て深い睡眠を取ってください。

睡眠は、私たちの認知機能や脳機能のメンテナンスに不可欠なものである。このほど、ノンレム睡眠のうち、脳波に振幅の大きくゆるやかな波が多く出現し、深い眠りの状態にある「徐波睡眠」において、脳脊髄液(CSF)の流入が増え、脳内の老廃物を洗い流していることが明らかとなった。

引用:深い眠りによって脳内の老廃物が洗い流されていることがわかった:研究結果|Newsweek

ぐっすり眠れば、次の日は不調がウソだったみたいに書けますよ!

ずっと座ってデスクに向かっていて頭がぼーっとしてきたときは、ちょっと甘いものをつまんだり、外に出て体を動かすのも良いですね。

人に会って話す。

疲れているわけではないけれど、なんだか気分が沈んでアイディアが出てこなくなるときもありますよね。

気持ちを切り替えるには、人と会って話すのが超おすすめです。

ライターの仲間や編集者に会って相談するのももちろん良いけれど、ライティングの話なんかしなくても、友達と一緒にご飯を食べるだけでも気分は上がります。

何故かは分からないんですが、他愛もない雑談や、誰かがポロっとこぼした一言が、壁を乗り越えるヒントになるんですよね。

ちょうど先日、記事がまとまらなくて書き直しで「ウェッ」となり、気分転換に近くにできた新しいコーヒーショップに行ったんですが、店長さんから面白い話が聞けました。

コーヒーって、豆自体の良し悪しもあれば、焙煎の度合いによっても味が変わるので、初めて使う豆はいろんな焙煎で試飲するんだそうです。

美味しくないコーヒーも飲むことになるし、カフェイン過多になって大変なんだけれど、この手順は手を抜けないとのこと。

プロだなあ、と感心すると同時に、私は何と無く書けてる気になって、書く前の下準備で微妙に手を抜こうとしていたことに気づきました。

慣れない頃にやっていた、「紙にトピックや構成を書く」という作業をすっとばして、いきなりエディタにメモしながら書くようになってたんですね。

それが悪かったというよりも、ちょっとでも良くしようという丁寧さが全体で失われて、しっぺ返しを食らったんだと思います。そりゃ書けないわ。

人に会って話すと、思いがけない方向から助け舟がやってきます。

大きな目標を思い出す。

目の前の原稿のことばかり考えていると、だんだんテンションが下がってきます。

「あと500文字どこかに足さなきゃ」、なんて作業的になると、書くのが面白いと思えず、無気力になってしまうのです。

重犯罪人に自分の罪を思い知らせるなら、土を掘り移動させてそれをまた元に戻す。ということをさせれば良いのだ。
しかし、それは全く拷問と同じことになって、精神に異常をきたすだろう。

引用:『地下室の手記』ドストエフスキー

意味のない仕事をするのは、たとえお金がもらえるとしても、精神的に辛いものです。

書かなきゃいけないのに、書けるはずなのに、なぜか書けない。

Webライティングも仕事の意味を見失うと辛いので、仕事の意味や大きな目的、目標を思い出しましょう。

たとえそれが、無記名の、誰が書いても同じような記事だったとしても、ネットで見つけてたまたま読んだ人が、「役に立ったなあ」と喜ぶかもしれません。

クスッと笑って気持ちが明るくなるかもしれないし、クライアントの商品やサービスを購入して生活が豊かになるかもしれません。

または、あなた自身の高い目標でも良いです。例えば、もっと稼げるライターになって、面白い企画記事を自分から提案してバズを量産して、色んな楽しいことやりたい!とかでもOKです。

今、目の前にあるつまらない記事も、たくさん読まれてコンバージョン率の高い記事を書けば、クライアントも儲かって、メディアの予算を増やせるようになるかもしれません。

そうしたら、原稿料の単価も上がって、ライターとしても有名になって、色んなチャンスが巡ってくるはずです。

読む人の笑顔のために、限られた時間の中でも自分のできることを全部やり切ろう!

そうやって、大きな目標と目の前の作業のつながりを感じられれば、心に火が付いて「書きたい」気持ちが復活します。

WEBライターの「書けない」予防策3

書けなくなった時に復活する方法を作っておくのも大事ですが、そもそも書けなくならないように普段から調子を整えることも大事です。

私が普段やっているスランプ予防策をご紹介しましょう。

当たり前っちゃ当たり前なんですけど、当たり前をちゃんとやるのが結構難しいんですよね。

毎日、決まった時間に書く

フリーランスはいつ、どこで仕事をしようと自由ですが、執筆する時間帯は毎日同じ時間に固定してしまうのがオススメです。

私も夜型にして日中寝てみたり、逆に超早起きしてみたり、色々やってみた結果、時間が決まっている方が能率が上がることに気づきました。

今は朝8時から書くと決めていて、7時から7時半の間には起きるようにしています。

これを続けて1週間目くらいから、8時になると自動的に気持ちが執筆モードに切り替わるようになり、集中力が上がったのを実感しました。

書き始めるのにかかるエネルギーの消費が少なくて済むようなイメージですね。

あんまり調子が良くない時でも、8時にデスクに向かうとそれなりに書けちゃいます。

毎日、決まった時間に寝起きする

前述の通り、睡眠不足は頭を使うライティング仕事の大敵!

睡眠の質を上げるためには、就寝・起床の時間を一定にして体内時計のリズムを整えましょう。

私はロングスリーパーで、放っておくと10時間も12時間もぐうぐう寝てしまう体たらくでしたが、時間帯を固定したら4時間睡眠でも目覚ましアラームが鳴る前にパッと爽やかに起きられるようになりました。

ご飯をちゃんと食べる

仕事を掛け持ちして忙しい副業ライターさんは特に、食事の時間も惜しんで執筆されていることでしょう。

でも、パソコンの前で急いで適当に食べても、あんまり食べた気がしません。

食事をすると、脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌され、レプチンが脳の視床下部にある満腹中枢を刺激すると、私たちは「お腹がいっぱい」と感じます。

その直後、レプチンは他のホルモンと結合し、ドーパミンが放出されて幸福感が得られるのです。

引用:食事瞑想のやり方|マインドフルネスな食事で太りにくい習慣を

食事の時ぐらいは仕事用のデスクから離れて食べることに集中し、ほっと一息、幸せを噛み締めましょう。

リラックスしてエネルギーチャージした方が、その後の作業が捗ります!

Webライターが書けない時の対処法まとめ

スランプを予防するには、「習慣化」が効果的です。

書く時間、寝る時間など、生活にパターンを作ることで、気持ちを切り替えやすくなります。

また、忙しくても睡眠と食事はしっかり取ることで、能率が上がり元気に働けます。

それでも書けない日は…

  • 簡単に書ける箇所から書き始めてしまう
  • 切り口を見直し、最初から書き直す
  • 美味しいものを食べて、お風呂に入って、ぐっすり寝る
  • 人と会って楽しく話す
  • 大きな目標と目の前の作業をつなげる

などが効果的です。

久美
久美
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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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