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WEBライターはどんな記事を書いてるの? 仕事の種類とジャンルを紹介!

webライターはどんな記事を書くのか?

こんにちは、WEBライター4年目の高橋久美です。

今回は、「ウェブライターはどんな記事を書いているのか」というテーマで、色々なWEBライティングの仕事の種類や記事のジャンルなどをご紹介していきたいなと思います。

ふみか
ふみか
ライターの仕事の種類が知りたいです!私にも書けるかな?
久美
久美
WEBライターのいろんな仕事を見ていきましょう
この記事でわかること
  • WEBライターの仕事の種類
  • WEB記事の主なジャンル
  • 自分に合った仕事の探し方

WEBライターはどんな記事を書くの?

WEB上のいろんな文章をWEBライターが書いています。

ここでは色々なWEBライターがどんな記事を書いているのかご紹介します!

※記事の分類は明確なルールにはなっていないため、メディアによって呼び方もまちまちだったりしますので、「こういう感じの記事なんだなあ」とざっくり見てください。

ブログ記事

初心者ライターはまずはここから、というWEBライティングの仕事が「ブログ記事」です。

ブログ記事とは、個人のブログは日記のようなものですが、企業のオウンドメディアではお役立ち情報をまとめたものが主です。

この次に登場する「コラム」に比べるとライトな話題を扱い、情報源も一般書籍や体験談ベースで大丈夫。

新商品を実際に試したり、お店やイベントなど現地に足を運ぶなど取材をすることもあります。

ふみか
ふみか
ブログ記事ならそこまで難しくなさそうです!
久美
久美
敷居は低いですが、仕事内容も報酬もピンキリですね

あまり専門知識やリサーチの要らない身近な内容で、文字数の少ないアッサリした案件だと書けるライターが多いので報酬も低め。

専門知識や特殊な経験が必要な内容で、ボリュームも5000文字以上になると書ける人が限られてくるので単価も上がってきます。

または「SEOライティング」という、検索されやすい記事を書く技術を持っていることも単価アップに繋がりますよ。

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コラム

ブログよりもオピニオン性の高い記事は「コラム」と呼ばれます。

コラムとは、もともと新聞や雑誌の囲み欄のことで、そこに書かれた評論を意味するようになりました。

コラムはブログ記事よりも書き手の独自の視点や意見が強調されるため、多くの場合は著名人や専門家によって書かれます。

自分の意見を自由に書くことができ、報酬の相場は文字単価にして10円前後とかなり高めなのが特徴。

有名なコラムニストになると原稿料はもっと上がりますが、WEB媒体だとブログの報酬と変わらないような案件もあります。

久美
久美
その人にしか書けないことだから、報酬が高くなるんですね
ふみか
ふみか
いつかはコラムのオファーがもらえるようになりたいなぁ!

インタビュー・対談記事

専門家の話を聞いた「インタビュー記事」や経営者やスポーツ選手など、有名人同士の対談をまとめた「対談記事」も、ネットでよく見かけますね。

こういったインタビュー・対談記事を書くには、インタビューされる人と信頼関係を作るコミュニケーション力や、鋭い質問で面白い話を引き出すスキル、対談だとファシリテーターのスキルも必要になります。

インタビュー専門の「インタビューライター」は、WEB媒体には限定せず、雑誌や本丸ごと1冊など紙媒体の仕事もこなす人が多いです。

ふみか
ふみか
有名人の話が聞けるなんて、面白そう!

ちなみに、プロのインタビューライターの報酬の一例はこんな感じです。

取材60分 10,000円+税/テキスト作成400字 5,000円+税

サイトテキスト/プロフィール作成などノンブルがない媒体は【取材×時間 + 作成×文字数 +交通費】の合計が料金の目安です。(例:取材120分は20,000円+税、テキスト作成1200字は15,000円+税など)

首都圏以外の取材の場合、必要に応じて宿泊費実費のほか、出張料金10000円+税が加算となります。

引用:取材と文章作成エディラボ|インタビューライター丘村奈央子

準備や移動、テープ起こしなどに時間がかかる分、在宅でささっと書けるブログ記事よりも単価が上がります。

記事広告

ブログの記事を読んでいたら、下の方に関連記事が紹介してあって「面白そう!」とクリックし、よくよく読んだら実は広告だった…という経験はありませんか?

ふみか
ふみか
あります!前に、ネット見てたらいつの間にか人参ジュース買っちゃってたんですよね
久美
久美
そういうブログ記事のような広告のことを「記事広告」と言って、よく見ると「PR」「広告」などと書いてあり、他の記事と区別できるようになっています

例えば企業が「人参ジュース」をWEBで販売したいと思って、いきなり人参ジュースの広告を出したとしましょう。

でも、別に人参ジュースなんか急に飲みたくなりませんよね。

そこで、広告の手前に面白い読み物を通して「実は日本人の何割は野菜不足」「こういう栄養を補わないといけないんですよ」などと知ってもらうんです。

健康への意識が高まったところで、「人参ジュースでこんなに野菜の栄養が取れますよ」と広告を見せてあげると欲しくなってしまうというわけ。

ふみか
ふみか
そういうカラクリだったんですね!

普通のブログ記事との違いは、商品を売るのが目的である点です。

納品したら終わりの通常の記事と違い、成約率などを細かくチェックしながら何度も書き直してテストを繰り返し、売り上げを最大化させるまでライターも関わることになります。

通コピーライティングの要素も入るので専門職の色が強くなります。

ふみか
ふみか
記事広告のライターにはどうしたらなれますか?
久美
久美
記事広告の仕事は単純に文字単価では測れないため、WEB広告会社の社員としてライターが募集されるケースが多いですね

セールスレター

最後は記事広告よりも更に広告色の強い「セールスレター」です。

ネットで広告のバナーをクリックすると、タテにやたら長くて最後に購入ボタンがあるようなページが出てくることがありますよね。

ふみか
ふみか
あ、Facebookの広告で見たことがあります
久美
久美
あの長いページのことを「ランディングページ(LP)」、LPに書く文章のことを「セールスレター」と呼び、LP専門のライターやWEBデザイナーがいます

セールスレターも「売ること」に特化した文章なので、自分が好むか好まざるかに関わらず、売れるレター(文章)が良い文章になります。

何パターンも文章を書いてテストし、反応がよかったものに修正を加えてバリエーションを増やしてまたテスト…という作業にはかなりの根気が必要。

ふみか
ふみか
なんだか難しそうですね
久美
久美
正直、難易度は最も高いですが、セールスレター専門にならなくても勉強はしておくと良いことがいっぱいありますよ

が、セールスレターが書けるようになれば、人の商品を売ることも、自分を売り込んで仕事を取ることもできるので、お金を稼ぐことは余裕になります!

例えばクラウドソーシングで仕事を取るときにも、セールスレターのテクニックを使って良い感じにプロフィール文を書けば、良い仕事のオファーをもらいやすくなります。

ふみか
ふみか
それは良さそう!

セールスレターを書くライターは広告代理店等に所属するケースが多いですが、中には個人でネットビジネスをしながら腕を磨きフリーで活動するライターもいます。

ここまでのまとめ
  • ブログ記事
    企業のサイトにアクセスを集めるためのコンテンツ。難易度は低めで初心者ライターはまずここから。
  • コラム
    ブログよりもオピニオン性・専門性の高いもの。ある分野の著名人・有名人が書くことが多い。
  • インタビュー・対談記事
    インタビュー取材ありの記事。書くには文章力だけでなくインタビュアー、ファシリテーターのスキルが求められる。
  • 記事広告
    ブログのように見せかけて実は広告な記事。読者の反応を分析しながら何度も書き直す。
  • セールスレター
    ネット広告のバナーをクリックすると飛ぶページ。売るために特化した文章でコピーライティングの技術が必要。

WEBライターが書く記事のジャンル色々

続いて、WEBライターが書く記事のジャンルに注目してみましょう。

ふみか
ふみか
どんなジャンルがあるのかな?
久美
久美
メディアのジャンルの数だけライターも存在しています

例えば、有名どころだけでもこんなにたくさん!

  • メディカルライター・医療ライター
  • 金融ライター
  • 法律ライター
  • コスメライター・美容ライター
  • グルメライター
  • トラベルライター・旅ライター
  • 音楽ライター
  • 映画ライター
  • スポーツライター
ふみか
ふみか
コスメや美容は大好きなので、いくらでも書けそうです!
久美
久美
得意分野をライターの仕事に活かせると良いですね

そこに読者がいて、企業のメディアの需要があればライターの仕事が発生します。

お客さんや編集者からの依頼を受けて注文通りに書くのがプロ…と言っても「好き」は大きなモチベーションの源です!

好きなジャンルや得意分野で情報発信ができるのは、とっても楽しいですよ。

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WEBライターはどんな記事を書くのか|まとめ

WEBライターの仕事の種類には、ブログ記事、コラム、インタビュー記事、記事広告、セールスレター、などがあります。

また、記事のジャンルはそれぞれに多種多様で、あなたの得意なこと・好きなことを文章の仕事に活かせます。

ふみか
ふみか
最初はコスメライターとして実力をつけて、ゆくゆくはコラムや対談の仕事もやってみたいな
久美
久美
良いですね〜!頑張ってください!
私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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