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WEBライターが納期を守るコツと、間に合わない時のベストな対応

ライターが納期を守るコツ

こんにちは、Webライター4年目の高橋久美です。

ライティングの仕事には納期が付き物ですが、「間に合わなかったらどうしよう!?」ってドキドキしちゃいませんか?

私はあんまり段取りが上手くないし、書くのも遅い方なので、毎回焦ります。

そして、クライアントさんには大変申し訳ないことに、納期に遅れてしまったこともあります。その節は大変申し訳ございませんでした…!

今回は、私が失敗から学んだ「ライターが納期を守るコツ」と「どうしても間に合わないときの対応」をご紹介します。

これからライターをやってみたいけど納期が心配な人や、今まさに納期に遅れていてどうしようかパニック状態です!って人は、ぜひ読んでください。

Webライターが納期を守るコツ

納期を守るにはどうしたらいいのか、ライティングの仕事への向き合い方やスケジュール管理のコツをご紹介します。

仕事を詰めすぎない

他にお仕事や育児などをしている副業ライターや主婦/主夫ライターの方は、仕事を詰めすぎずスケジュールに余裕を持たせておくことをおすすめします。

本物の締め切りよりも1〜2日早めに提出できるくらいの仕事量にセーブしておきましょう。

そうすれば、「子供が急に熱を出して保育園から呼び出され、丸一日何もできなかった」など不測の事態があっても納期には間に合いますね。

専業ライターはそんなこと言ってられませんが、「自分が一番調子のいい時のペース」でスケジュールを組んでしまうと、ちょっとでも調子を崩した瞬間に速攻で詰みます。

感覚的に1〜2割くらいの余裕を持たせると良いでしょう。

もしも時間が余ったら同じクライアントさんのところで記事数を増やす提案をしても良いですし、暇つぶしにネーミングなどのコンペに応募しまくるのも良いでしょう。

と言いつつも、私はギッチギチに仕事を詰めまくっているのため、体調不良にはなれません(笑)。

早めに取り掛かる

まだ納期まで余裕があるから大丈夫…、その油断が命取りです!

「〆切に間に合う作家」の小林賢太郎さんは、〆切をこんな風に考えているそうです。

僕は〆切に間に合う作家です。理由は、完成品を何度も更新させているからです。「そこまで!」と言っていただければ、そこで区切って提出できます。どこで切っても完成品は完成品です。

もちろん、納得いくまで追い込むためには、十分な時間が必要です。それには〆切のずいぶん前に1度目の完成を迎えなければなりません。

引用:『僕がコントや演劇のために考えていること』小林賢太郎, キンドル位置No.345より

いやいや、1日に何記事も書くようなWEBライターにはそんなの無理ですよう! と思われた人もいると思います。

では、40年間1度も休まずに週刊連載を続けた『こち亀』の作者、秋本治さんの仕事術を見てみましょう。

「“貯金”をするのがコツです」と秋本さん。月に4週あれば、5週分を描きためる。そうすれば1週休める。

引用:「こち亀」原作者、秋本治さんに聞く両さん「無欠勤」の秘訣|iRONNA

原稿を「貯金」しておけば、締め切りに追われてパニックになることもないのだそうです。見習いたいですね!

余裕のあるときにこそ急いで書き上げてストックを作り、締め切りまでじっくり推敲する余裕を持ちたいものです。

スケ管理はママ向け手帳が便利

スケジュール管理はスマホのアプリとかグーグルカレンダーとか、皆さん色々工夫されてるようですね。

私はアナログな手帳派で、今年から『ペイジェムファミリー×Monthly』シリーズのママ向け手帳を使っています。

ライター向けの手帳

これが、めっちゃ良いんですよ!

スケジュールが3列に分かれていて、自分の予定の他に家族の予定が書き込めるようになっているのですが、これが複数の案件のスケジュールを書き込むのに便利なのです。

私は左の列にアポイントやプライベートの予定、中央に執筆スケジュール、右側に実際の進捗を書き込んで使っています。

プロジェクトごとに分けて進捗を管理しても良いかも。

さらに、月ごとに見開きのメモページも入っているのでToDoや打ち合わせメモも書き込めます。

便利なので来年もリピート決定してます。超おすすめ!

ただ、ちょっと可愛らしい雰囲気なので、ビジネスライクなのがいい人にはD-BROSの「クリエイターズダイアリー」も良いと思います。

クリエイターズダイアリー

1日のスケジュールと、複数の案件の管理が同時にできて、他の仕事やプライベートの予定も書き込めます!

どっちも文具屋さんに置いてるので、ぜひお手にとってチェックしてください!

まあ、スケジュール通りに実行するのが大変なんですけどね…。

執筆前に○時間で書く宣言

これは、潜在意識を使って締め切りを守るちょっとした自己暗示みたいなものです。

原稿を書き始める前に「今から○時間で○○(記事タイトル)を書きます」と自分自身に宣言して、その通りに急いで書くだけ。

なんとなく気持ちが煽られて速くなるだけでなく、時間通りに書けた経験を繰り返すことで「自分は、自分が決めたスケジュール通りに書けるんだ」という自信がつきます。

ただし、宣言して守れないと逆効果なので、最初はあんまり無理のない目標から試してみてくださいね。

その日の目標は意地でもやる

1個前のと似てますが、自分で「今日はここまで書く」と決めたら、何がなんでもその日のうちに終わらせた方が良いです。

1週間に1記事とかなら全然余裕なのですが、プロジェクトとか常駐案件だと1日1本以上のペースで書く場合は1日遅れるととんでもないことになります。

たとえ寝ないででも終わらせましょう。

コンディションを整える

いざという時に多少は無理をするためにも、普段からコンディションを整えておくのが大事です。

記事の貯金ならぬ「体力の貯金」ですね。

特に睡眠不足になると頭が回らなくなって執筆スピードが大幅ダウンしてしまうので、ちゃんと決まった時間に寝ましょう。

そうすれば、たまに夜遅くなったり徹夜したりするくらいはへっちゃらです!

「貸し」を作っておく

普段からきっちり納期を守り、急な依頼にも快く応じ、指示されたこと以上の提案するなど誠実な働きをして、クライアントさんに「貸し」を作っておきましょう。

そうすれば、「ごくまれに、やむを得ない事情で」、締め切りに遅れてしまってもきっと許してもらえるでしょう。

締め切りに遅れなければ、その貸しは単価アップ交渉で役に立ちます。

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どうしても納期に間に合わない時の対応

それでも、どうしても納期に間に合わない! クビになる?!

…なんて時の対応は以下をご参考にしてください。

ヤバそうな時点ですぐに相談する

とりあえず、遅れそうなことが分かった時点でクライアントの担当さんに連絡しましょう。

遅刻と一緒で、黙って半日遅れたらムカつきますが、「もしかしたら1日遅れるかも」と前もって言ってあって半日しか遅れなかったら、思ったより早かったじゃん!となぜか好印象になるからです。

あとですね、これ言うと怒られそうなんですけど、ぶっちゃけWEB記事は紙媒体と違って遅れてもそんなに影響ないんですよね(小声)。

WEB記事でも、掲載日が決まっているコラム連載とかは遅れちゃダメですよ。

しかし、SEOコンテンツはインデックスされるのが遅れるぐらいなので、そこまで大損害にはならないはずです。

というかクラウドソーシングには急に連絡が取れなくなって「飛ぶ」ライターが結構多いので、遅れてでもちゃんと連絡して納品するだけでもまだマシな部類に入れてしまいます。

納期が遅れることで迷惑がかかるというよりも、どちらかというと「約束を守れるライターなのかどうか」っていう信用の問題なんですね。

なので、「あれ、思ったよりこれ書くのに時間かかりそうだぞ」と思ったら、速攻で予め納期を伸ばしてもらえないか相談しましょう。

普段の行いによっては、快く了承してもらえるでしょう。

もちろん頻繁にやってたらダメですが、1回納期に遅れたぐらいでクビを切れるほどライターは足りていない現実はあります。

お詫びの気持ちは行動で示す

次からは絶対に遅れないようにします!といくら調子の良いことを言っても、何回も遅れていたら説得力がありません。

誠心誠意お詫びするのはもちろんですが、ちゃんと自分なりに改善して、行動で示すようにしましょう。

納期のない案件を選ぶ

どうしても納期が守れない、もはや病的なレベルの人もいると思います。だって、人間だもの。

そういう人は、「納期のない案件」を選ぶと気持ち的にラクです。

丹念に探せば「マイペースで書けた本数だけのお支払いです」という納期なしの案件もありますし、中には先に記事を書いてから原稿を買い取ってもらうというライターさんもいます。

納期が守れない人は、守らなくても良い働き方を模索するのも良いんじゃないでしょうか。

まとめ

WEBライターが納期を守るには、仕事を詰め込みすぎず、なるべく早めに取り掛かって記事のストックを作りましょう。

どうしても遅れそうな時は、すぐにクライアントに連絡して納期をずらせないか相談しましょう。

普段の行いと記事の出来が良ければ、多分、そんなに簡単にクビにはならず快く納期をずらしてもらえると思います。

ただし、急な体調不良など1日、2日は遅れても大丈夫なように進めておくこと。

久美
久美
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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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