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私がWebライターで食べられるようになった2つの成功要因

WEBライターで成功するには

こんにちは、高橋久美です。Webライターを初めて4年目になります。

最初は会社員をしながらの副業ライターで、その後もちょいちょい派遣やアルバイトと掛け持ちしたり、セミナー講師をやったりもしながらでしたが、今はどうにかライティングの仕事だけで生計を立てられるようになりました。

現在の収入は売上で月40万ちょっとです。経費はほぼかかってませんが、「フリーランスは会社員の半額」理論によれば、会社員でいう月給20万円に相当します。

フリーだと退職金とかボーナスとかないですからね。まあ「普通」の稼ぎです。

もっと有名なインフルエンサー的ライターさんとか本を何冊も出してる人に比べたら「成功」を語るなんておこがましい極みです。サーセン!

しかし、特に文才があったわけでもない私が今ライターの仕事を続けられているのは、動物のナマケモノが自然淘汰されずに野生で生き残ってるのと同じくらいの奇跡と言っても過言ではありません!!

ナマケモノにしたら、生きてるだけで大成功なのです。

Webライターも上を見たらキリがありませんが、「仕事が途切れず、食べていくのに十分なくらい稼げること」は成功の第一段階と言って良いでしょう。

今回は、私がwebライターとして小さな成功をおさめられた要因を振り返って、シェアさせていただきたいと思います。

これからライターを目指す方や、すでにライティングの仕事をやっていてもっと成功したい方にご参考にしてもらえたら嬉しいです。

Webライターとしての小さな成功

私はライターになる前は、仙台に本社がある小さな会社で事務をしていました。

仕事はそんなにキツくなく、人間関係も良買ったのですが、お給料が安いことだけがネックでした。

7年目の年収はちょうど額面で300万円くらい。先輩たちの話を聞いても、どうやらそれ以上は大きく増える見込みがないようです。

ちょっと事情があってお金が必要になった私は、何か副業でもやろう、と思い立ち、色々やってて最終的に落ち着いたのが「ライター」でした。

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文章を書くことは特に好きでも上手でもなく、単にプログラミングとかデザインとかよりも簡単に稼げそうだなと思ったからです。(これはある意味正解で、ある意味間違いでした。)

半日くらいのセミナーに出て現役ライターの人の話を聞いた以外は、ほぼ独学で仕事をやりながらライティングを覚え、2018年の11月くらいからは講師などもやめて完全にライター業に専念しています。

どんな生活してるんですか? とよく聞かれるのでシェアしますと、こんな感じです。

7:30…起床。
8:00…自宅でライティング
12:30…近所の一般開放している社員食堂で昼食。
14:00…シェアオフィスに移動してライティング。たまにミーティングなど。
18:00…社員食堂で夕食。
19:00…自由時間。買い物とか家事とか、友達のお店を手伝ったりとか。
21:30…自宅でライティング、早く終わった日は勉強時間
1:30…お風呂とか読書とか、寝る体勢へ
3:00…就寝

1日12時間労働、途中でおやつ食べたり散歩したり、その辺を掃除したりも含むので、休憩を引いたら10時間くらいしかないかも。

これで毎日8000文字〜12000文字ほど書いています。

自営業なので休みという概念はなく、週7です。

過酷なように見えるかもしれませんが、電車通勤もないし、体力仕事ではないし、何もストレスがないので全然キツくないんですよ。

久美
久美
ぶっちゃけ、会社員とか派遣・アルバイトやってた時より楽です!
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私が成功できた2つの要因

私がライターとして生計を立てるのに成功できたのには、2つの要因が考えられます。

それは、「運」と「根性」です!

なんじゃそら…と思われるかもしれませんが、これがなかったらどんなに才能があっても頑張っても無理なので、実は重要なんです。

運:いいお客さんとの出会い

私はなぜか、仕事に関する人とのご縁にはめっちゃ恵まれました。

多分、恋愛運を犠牲にして仕事運にステータス全振りしてるんだと思うんですけど、とにかく良いお客さんとか先生に出会って、みなさんに助けられて生きながらえてきました。

最初のお客さんは、交流会で知り合った税理士さんでした。

名刺交換してしばらく経ってから、いきなりセミナーの案内文の代筆を7万円で依頼してくれたんです。

専門用語でランディングページ(LP)のセールスレターってやつで、たまたま書ける人を探していたとのこと。

未経験でなんも分からないので、見よう見まねで書いてライターの先輩にも手伝ってもらって、完成したけれどこれが良いのか悪いのかも分かりません。

募集期間中は気が気じゃなくて冷や汗タラタラでしたが、案内文を見てお客さんが集まったと聞いて、ホッ…。

その最初の1件の仕事をもらえたおかげで、知り合いの社労士さんからもニュースレターの依頼があり、ウェブメディアやフリーペーパーの仕事も取れて…と、一気に忙しくなりました。

なんだか行けそうな手応えを感じ、「もう会社辞めても良いんじゃね? 」と勘違いして無計画に退職して、色々大変だったことはさておきます。

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あれから4年半。今、メディアの記事入れをさせてもらっているお客さんたちも、ビジネスの内容もお心も素晴らしくて、請求書送った次の日には入金してくださる神対応で、本当に有難いご縁だなぁと思います。

この人たちに繋がるお客さんは絶対に人生よくなる!と確信しているので、記事を書くのにも気合が入ります。

本当に運だけは良かったんです、私。

じゃあ、なんでそんなに運がよかったんだろう?と振り返ってみると、当時は何も考えてませんでしたが、とにかく人のアドバイスをアホみたいに全部聞いて、がむしゃらに動いていました。

久美
久美
運がよかったというよりも、単純に施行回数が多かっただけ、の方が正確かもしれませんね。

根性:やめなかったこと

初心者ライターは、自分の文章を読んでもその下手さが分からないので、勢いで書けてしまう面があります。

でも、ちょっと勉強してだんだん仕事が分かってくると、自分ができてないことも見えてきて、恥ずかしくなります。

私もネットに残っている昔の記事を読むと、よくこれでお金もらえたなぁと思います(笑)。

思ったように書けなくてイライラして、投げ出したくなったことは何回もありました。

それでも、なんだかんだ書くことはやめませんでした。

書く仕事の量は減らして、セミナー講師ばっかりやってた時もあれば、コールセンターの派遣をやりながら休憩時間に書いてたこともあります。

それでも書き続けようと思ったのは、私は文章を書くことに関しては凡才ですが、その他のことに関してはガチの無能だったからです!

あんまり頭の回転が早くないしコミュ障なので営業では使い物にならず。事務もミスが多い割に仕事が早いわけでもない。バイト先の飲食では鈍臭くて女子高生に怒られる。

ライティングは正直まだまだだと思います。しかし、私の中では一番マシなんです。というか、書くことしか能がないのです。

それなのに、書くことまで投げ出したら、ただの無能になってしまう…!!

習い事もスポーツも仕事も何も続かなかった私ですが、ライターの仕事にだけは謎の根性を見せたのでした。

「 石の上にも三年」は本当で、才能がなくても成長が遅くても、やめさえしなければどこかでブレイクスルーするポイントがやってきます。

久美
久美
ド根性!!

私が目指す、ライターとしての更なる成功

WEBライターは作家やエッセイストになる足がかりだと考える人は多いです。

または、自分がメディアを運営する側になるとか、編集プロダクションを立ち上げるとか、コンサルをするとか、書くだけじゃなくてもっと稼げるビジネスもやったほうが良い!と言う人もいます。

それもアリだと思いますが、私は今のところ「WEBライターを、もっともっと、極めたい!」と思っています。

分かりやすくて面白くて、めっちゃバズって、検索上位を独占するだけじゃなく、読み手の人生にインパクトを与えられるような文章を書きたいんです。

  • 読後に心がじんわり暖かくなる
  • 世界が広がり、新しいアイディアがあふれてくる
  • 過去のトラウマが癒され、壁を乗り越える勇気が持てる

そんな記事がどうやったら書けるのか具体的にはまだ分かりませんが、ずっと探求して行きたいと思っています。

なぜなら、私自身も、いろんな人の文章や映画から、またはご飯やお茶やいろんな物からもパワーをもらっていて、自分のところで止めちゃいけない気がするからです。

もちろん、技術を極めた結果、報酬ももっと稼げるようになりたいです。

今は借金返済に追われてますが、お金がいっぱい余ったら、ライターが住める寮みたいなのを作りたいなという野望もあったりします。

普通のアパートに食堂とシェアオフィスと託児所がくっついてて、子連れで仕事探してる人とか、毒親とかDVパートナーから逃げたい人とかが、住む場所と仕事がいっぺんに見つかって、食事も保育園も心配しなくて済んだら良くないですか?

あ、でもそしたら新人さんにもお仕事回せるように編集プロダクション作らなきゃ…! 私、頑張る!

久美
久美
みんなも目標はでっかく、WEBライターで成功しよう!
webライター5000文字の壁
ライターが5000文字の壁を越えるためにやるべき3つの練習方法5000文字のまとまった記事が書けるようになると、ライターの仕事の幅は一気に広がり、単価もアップします。しかし、2000文字3000文字なら書けるけれど5000文字超になると苦手意識のあるひとも多いと思います。このページでは、5000文字の壁を突破する方法を解説します!...
私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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