未分類

WEBライターが専門性を高める5つの方法。得意ジャンルを作ろう!

WEBライターの専門性の作り方

こんにちは、Webライター4年目の高橋久美です。

SEOライティングさえ出来ていれば検索上位狙えたのは昔の話で、今はWEBコンテンツにも専門性が求められるようになってきました。

特に「YMYL(Your Money Your Life)」に関わる、お金や健康など人生に大きな影響を与えるジャンルでは書き手の専門性やサイト自体の権威性がより重視されます。

それ以外のジャンルでも、ただネットの情報を寄せ集めただけではなく専門性の高い記事が評価される流れになってきています。

では、特に何かの専門家ではない私のような普通のライターはどうしたら専門性を高めていけるのでしょうか?

今回は、WEBライターにとって専門性はどんなメリットがあるのか、そしてゼロから専門性を作る方法をまとめました!

ライターは専門性を高めると単価も上がる!

高い専門性を持つライターは何が良いかというと、高単価の案件が取れます!!

ネットで調べて情報を分かりやすくまとめる「キュレーション」なら、できるライターが多いので、市場原理で単価は下がって行きます。

ところが、その分野についての知識や経験が豊富な専門性の高いライターは人数が限られているため、文字単価3円以上の案件がゴロゴロあるのです。

また、「そのジャンルの専門家であるとグーグルに認識されているライター」であれば、ライター名や簡単なプロフィールを表示することで記事の信頼性の評価を上げることになります。

記名記事ならポートフォリオの実績にも載せられることが多いので、ライターとしての実績が見える化し、単価交渉に使えるのも大きなメリットですね。

あと、単純に詳しい分野については執筆スピードが上がるので、いっぱい書いていっぱい稼げます。

このように、ライターにとって専門性を高めるのは良いことがいっぱいなのですが、特に専門性のないライターはどうしたら良いのかは、次で解説します!

WEBライターが専門性を作る方法

そのジャンルは書いたことがない、知識も経験も全くない、という状態から「○○専門ライター」になるにはどうしたら良いのでしょうか?

私が駆け出しの頃に先輩から教わった仕事の取り方や、新しいジャンルの記事を書くときにやっている勉強方法をご紹介します。

とりあえず受注する

「仕事はとりあえず『できます』と言って受注してから、どうやったらできるか考えろ」

私がライターを初めて間もない頃、先輩からそう教わりました。

今はまだ詳しくなくても、仕事を受注して納期までに猛勉強して専門性が作れればセーフですよね!

逆にまだ案件が受注できていない状態では、その分野について勉強しようと思ってもなかなか身が入らないものです。(勉強が好きな人は、もちろん先に勉強しても良いです。)

最初は調べるのに時間がかかってもいいので、専門外のジャンルでも採算度外視で受注してしまいましょう。

1回みっちり勉強して書き上げれば、次からは同じジャンルで書くのが楽になりますし、その記事を執筆実績にもできます。

注意点として、クラウドソーシングの場合、基本的に著作権は譲渡、著作者人格権は行使しない、という規約になっています。

つまり、納品した記事は権利も含めて完全にクライアントのものになり、ライターは自分が書いたと勝手に公表することができません。

自分が書いた記事であっても、URLなどを実績として公表して良いかどうかは必ずクライアントに確認しましょう。

具体的な記事タイトルやURLはポートフォリオに載せられなくても、「そのジャンルで○記事の執筆経験があります」という実績はPRできますね。

未経験の専門記事は受注するまでに大変だと思いますが、別のジャンルの記事で文章力を見てもらい、「このテーマで書くのは初めてなので時間はかかるかもしれませんが、しっかり勉強して書かせいただきます」のように意欲を見せると良いでしょう。

テストライティングに漕ぎ着けられたら、あとは全力で勉強して書くだけです!

ジャンルに関する本を10冊読む

案件が受注できたら、そのジャンルに関係する本を10冊以上は読みましょう。

ネットで検索しても情報は出てきますが、ネットの情報は断片的になっていルため全体像を掴むのには不向きです。

ひとまず入門書を1冊読んで概要を頭に入れてから、少し専門的な内容を勉強すると頭の中に知識のネットワークが作られて、ネットの情報なども「コレはアレのことだな」と繋がり安くなります。

クライアントさんによっては資料として書籍などを提供してくれることがあります。

もし自腹になるとしても、そのジャンルの専門ライターとしてやっていきたいならそのぐらいは勉強しておいた方が良いでしょう。

情報のシャワーを浴びる

本で一通り勉強したら、最新情報やトレンドはネットで探しましょう。

例えば、私はこんなふうに情報を探しています。

  • 専門家のTwitterをフォローしまくる
  • 専門家のブログやnoteを読みまくる
  • 専門家のメールマガジンに登録する
  • 専門家のYouTubeチャンネルに登録する
  • グーグルアラートで最新ニュースを受信

これにより、ホットなネタを探せるのはもちろんですが、その界隈の人たちの「感覚」を知ることができます。

例えば本で専門用語を学ぶことはできますが、どんな文脈で使われていているのか、一緒に用いられる動詞は何か、等はSNSや動画じゃないとわかりません。

この「言語」を学ぶ過程をすっ飛ばすと、どこか素人臭い文章になってしまいます。

日本語として意味は通じるんだけれど、普通そういう言い方をしないよなぁ…っていう、表現を使ってしまうからです。

例えばですが、フィギュアスケートの話なのに「コースを滑る」っていう表現をしてたら、知ってる人は「ん?」と違和感を覚えます。コースってなんだ、プログラムでしょ? と。

なので、「この人、分かってんなー」と思われる専門ライターになるには、そのジャンルについて情報のシャワーを浴び、言語体系をインストールすることが重要なのです。

専門家に会って話を聞く

情報を集めるよりも更に強力なのは、専門家から直接話を聞くことです!

リアルで会って「こういう雰囲気なんだな〜」と分かると、その空気感を真似して書けるようになります。

例えば私はFXや株のトレードの記事も書いているのですが、実際にトレーダーに会って話を聞く前と後ではトレーダーのイメージがガラッと変わりました。

なんかチャートとかを緻密に分析するって、研究肌で理数系なのかなって思ってたんですが、実際には人の心の動きを読み取り、自分の心は律する「勝負師」って感じでした。

その道の専門家に会うには、色んな方法があります。

友人や大学の同級生とかに専門家がいるなら、ご飯でもご馳走してちょっと話を聞くのもアリです。

セミナーや講演会を聞きに行くのも良いでしょう。最前列でめっちゃリアクションしたり、良い感じの質問をしたりすると覚えてもらえます。

または、その専門家が集まりそうなセミナーやイベントも狙い目です。

タイミングがあれば「こういうメディアでライターをやってます」と名刺交換またはFacebookで繋がって仲良くなっておくと、後で取材の相談もできるかもしれません。

相手に時間や手間を取らせる場合は、何か相手のメリットにもなる提案を用意しましょう。「話を聞かせていただく」「取材させていただく」気持ちで!

WEBライターの名刺
WEBライターの名刺はペンネームでOK! 載せる情報と書き方まとめライターが営業に使う「名刺」に載せる情報や書き方を解説します。ペンネームだけでもいいの? 肩書きは? 自宅住所や電話、FAX番号は載せた方がいいのか? メールはフリーメールじゃダメなの? 他。 ...

ジャンルに関連する資格を取る

資格を取得するのも専門性のアピールになります。

実務経験が必要だったり、難関資格だったりすると厳しいですが、例えば以下の資格は誰でもチャレンジでき、比較的取得しやすい難易度です。

  • 金融系…ファイナンシャル・プランナー(FP)2級、証券アナリスト
  • 法律系…ビジネス実務 法務検定試験、法学検定試験
  • 不動産系…宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士
  • IT系…情報処理技術者、ITパスポート
  • 美容系…日本化粧品検定
  • 医療系…ヘルスケアプランナー検定

勉強しましょう!

webライターの資格
WEBライター関連の資格・持ってると単価の上がる検定などまとめWEBライターが持っていると高単価の案件につながる資格、未経験でもライティング能力をアピールできる資格、SEO関連など、ライティングの仕事に役立つ資格・検定情報をまとめました!...

可能なら、自分でも体験する

現場を知らないと書けないことがあります。

報酬的に毎回取材に行くのは厳しいかもしれませんが、1回でも体験しておくと段違いに書きやすくなります。

私も会社員時代にFXをちょっとやってた経験があったので、少なくとも「FXをやりたくなる会社員の心理」は分かります。

知り合いのライターは、記事を書くためにわざわざその業界でアルバイト等をしてリサーチしたことがあると言ってました。

体験してリアルな現場を知ることで、「分かってる人」の文章が書けるのです。

できる範囲でやってみて、自分なりに研究しましょう。

ライターの専門性まとめ

WEBライターは専門性を高めると、ズバリ単価が上がります!!

新しく専門性を「作る」には、何はともあれそのジャンルの案件を受注してしまいましょう。

仕事なら嫌でも勉強するしかなくなります!

本を読んだり情報を集めまくったり、専門家の話を聞いたりして、知識や言語、感覚をインストールしましょう。

資格を取ることや、自分で体験することも専門性のアピール材料にできます。

専門性を高めて稼げるライターになりましょう!

私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

→ 詳しくは今すぐこちらから!