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WEBライターの素質って? こんな人は絶対に向いてる!

ライターの才能・素質

WEBライターの素質って? 未経験でもこんな人なら絶対向いてる!

こんにちは、WEBライター4年目のクーミンこと高橋久美です。

今日は、WEBライターで食べていくには「才能」は要らないけれど「素質」は必要だよ、という話をしたいなと思います。

かける
かける
才能と素質って、何が違うんですか?
久美
久美
才能は努力でカバーできるスキルや能力のことで、素質はその努力が苦にならないことだよ

ライターの才能と素質の違い

私は自分に文才があると思いません。

しかしながら多くのプロライターさんが言うように、少なくとも実用文を書くには才能は不要です。

才能って波があるんです。何か1つのことに特化して伸びている能力のことを才能って言いますが、webライターはネット上に出ている情報を集めて再構築して提供するのが仕事なんです。

ここに才能を持ち込んでしまうと「良い記事」と「悪い記事」の波が出てしまいます。

引用:【断言】webライターに必要なのは「才能ではなく経験値」という話

大学生がテクニカルライティングを勉強して卒論が書けるようになるのと同じで、WEBライティングも勉強すれば誰でも書けるようになります。

じゃあ、天才は何が違うのかと言うと、放っておいても好きなように文章を書きまくって勝手に上達していくところです。

マンガ家の萩尾望都さんは、売れっ子で朝から晩まで缶詰でマンガを描いているにも関わらず、「ちょっと休憩しましょう」と言って、別の絵を描き始めたという逸話があります。

ライターでも天才肌の人は大抵「ツイ廃」(※廃人のようにツイッターで呟きまくる人の事)を自称していたり、無目的なブログをただ書きたくて何年も書き続けていたりします。

天才と言えども技術を身につけるには勉強・練習が必要ですが、その努力を努力だと思わずにいつの間にか勝手にやってしまう人が、天才たりえるのです。

私のような普通の人は、文章を書くことは特別好きでも何でもないけれど「まあ仕事になるならいっちょ勉強するか!」ぐらいのノリで、努力して技術を身につけていきます。

ただ、中にはどうしてもその努力が苦痛で仕方がない、という人もいます。

このように、天才と普通の人、向いてない人の違いは、努力に対してかかる負荷の大きさの違いなのです。

だから、文章を書くことが大好きな「天才」である必要はありませんが、少なくとも文章を書くための努力が苦痛ではない「素質」はあった方が良いと私は思います。

WEBライターにあると良い素質

では、具体的にどんな素質があるとライターに向いているのでしょうか?

WEB文章を書くプロセスに沿って、あると良さそうなものを5つピックアップしてみました。

ここでご紹介するのは技術的なことは取っ払って、あくまでも「生まれ持った性質」や「性格」に関するものばかりですので、能力・スキルについては「ブロガーとライター、どっちが向いてる? あなたの適正をチェック!」をご覧くださいませ。

こんな素質を持ってる人はライターに向いているはず!

各項目、どれか1個でも当てはまればOKですよ。

取材:好奇心

WEB文章を書くには「中身」が必要です。

どんなに素晴らしいレストランの厨房で、すご腕のシェフがいても、冷蔵庫が空っぽで食材が何もなければ料理は作れませんね。

文章も同じで、素材さえ良ければテクニックなんかなくても面白いコンテンツになるのです。

なので、ライターの仕事は素材集めで9割は決まってしまいます。

WEB記事の多くは、読者がグーグルなどで何か調べ物をした時の「ベストアンサー」となることが求められます。

(専門的には「SEOを意識した記事」「SEOコンテンツ」などと言います。詳しくは「WEBライターに必須のSEOとは? 基礎知識と執筆のポイント解説」で解説しています。)

言い換えると、読者に変わって本やネットで勉強したり、専門家の話を聞いたりして情報を分かりやすく整理するのがライターの役割なのです。

「好奇心」の資質を持つ人は、この取材プロセスを純粋に楽しむことができます。

  • 新しいものに対してオープン、新し物好き
  • 気になると徹底的に調べてしまう
  • 読書やネットサーフィンで知識を増やすのが好き
  • 物事を深く考える
  • 旅や異文化に触れることが好き

こんな好奇心旺盛な人は、ライターに向いているでしょう。

読者への配慮:想像力

同じ素材でも、どのトピックをメインにするか、どんな切り口で書くかによって何通りもの記事に料理できます。

じゃあどうするかというと、その媒体の読者ターゲット層に配慮して書きます。

その人たちの性別や年齢、興味関心、ライフスタイルなどに合わせた書き方をすることによって、たくさん読んでもらえる記事になるのです。

そこであると良い素質が「想像力」です。

(想像力は鍛えられるものなので、厳密には素質ではなくスキルに該当するのかもしれませんが。)

ここで言う想像力とは、赤毛のアンみたいに妄想を炸裂させる力ではなく、読み手がまるで目の前にいて語りかけるかのように配慮する力です。

どちらかと言うと「思いやり」に近いですね。

次に当てはまるような人は超ライター向きです!

  • 周りの人のペースに合わせるのが苦にならない
  • 家族や友人、恋人が喜びそうなプレゼントを考えるのが楽しい
  • 相手の知識レベルによって話し方を自然に変えている
  • みんなが使いやすいように職場の整理整頓をする
  • 営業や販売が得意

構成:遊び心

まだまだ執筆準備が続きます。次は文章の「構成」です。

記事全体の流れを考えるのは、「こんな風にしたらもっと面白いかな?」「こっちの方が分かりやすいな」などとあれこれ考えてワクワク楽しい工程です。

書き方のパターンやテクニックは数々ありますが、どれを使うかはライター次第。

別にワンパターンで書いても良いんですけど、「遊び心」がある方がより楽しいと思います。

  • デートや旅行のプランを考えるのが好き
  • 雑談にもオチを付けて人を笑わせたい
  • 食事の時、おかずやご飯を食べる順番を真剣に考える
  • ちょっとしたマンガや曲などを作る
  • 洋服のコーディネートや着まわしを考えるのが好き

執筆:伝えたい情熱

いよいよ執筆です。

「書くこと」からテクニックを引いたら「伝えたい情熱」が残ります。

例えば、とっても美味しくて雰囲気も良くてWi-Fiも安定している最高なカフェを見つけて、友達に「ねえ、聞いて聞いて!」と教えてあげたい時の気持ちですね。

「伝えたい情熱」があるからこそ、いろんなテクニックを駆使して何千文字もわざわざ書きたいわけです。

これを読んだら本当に人生変わるよ!って気持ちで書いた文章は、たとえ言葉は拙くても勢いで伝わるものです。

  • 得する情報は独り占めせずみんなに教えてあげたい
  • 自分の好きな映画やドラマ、マンガなどは良さを語り「布教」する
  • おしゃべり、雑談が好き
  • 素敵なお店や便利な物はSNSにアップする
  • 手紙やメール、LINEを送るのが好き

そのパッションはきっとWEBライティングにも生かせます!

推敲:探究心

一通り記事を書き終えたら、自分の文章を読み返して直しを入れる「推敲」の作業です。

分かりにくい表現や表記を変えたり、重複した説明を省いたりして文章に磨きをかけ、誤字脱字も修正します。

しかし、完璧主義だと辛くなります。

締め切りに間に合う範囲で完成ということにしないといつまでも終わりませんし、自分では完璧だと思っても編集者からバッサリ直されることもあります。

WEB媒体の場合だと、無事に掲載してからもアクセスが悪ければ頑張って書いた記事が削除されたり、後でリライトを頼まれたりすることも珍しくありません。

そもそもライター名がサイトに表示されない「クレジットなし」の仕事も多いです。

なので、「自分の文章」「自分の書きたいことを表現したい」という思い入れが強すぎるとかえって大変なのです。

それよりは、メディアを運営するチームのみんなで一緒に盛り上げていく感覚でいた方が、「何が読者やクライアントに喜ばれるのか」に気がつきやすくなると思います。

1つの記事として良い文章を目指すのは大切なのですが、探求するべきなのは

  • どうしたらもっと読者の役に立てるか?
  • どうしたらもっとクライアントに喜んでもらえるか?

出会って、自分が読者から「この人文章上手だな」と思ってもらうことではないのです。

なので、次のような探究心がある人はライター向きだと思います。

  • 自分は目立たないポジションでもチームを盛り上げようとする
  • 料理を作る時は、一緒に食べる人に味見してもらう
  • 人からのアドバイスは素直に受け入れるタイプだ
  • たくさん売れるものには一定の良さがあると思う
  • 飲み会の幹事になると、張り切って店に足を運んでリサーチする

WEBライターの素質まとめ

では、今回のまとめです。

WEBライティングは実用文なので、才能・センスがなくても練習すれば誰でも書けるようになります。

ただ、その練習があまりにも苦痛だと向いてないかもしれません。

「今のところ好き好んで文章は書かないけれど、やってみたらそんなに苦にならないよ」という人ならライターの素質大ありです!

かける
かける
なんだかボク、ライターの素質があるような気がして来ました!
久美
久美
後は練習してスキルを伸ばしていってね。頑張れ〜!
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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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