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Webライターの執筆スピードを上げる小技集|下調べ〜WP入稿まで

「ライティングの理はすなわち速さだと思いませんか、執筆を速くなしとげればその分時間が有効に使えます、遅く書くなら誰でも出来る、20日かければバカでも1万文字の網羅記事が書ける!
有能なのは月1本のライターより週1本、毎日1本上げるライターです、つまり速さこそ有能なのが、クラウドソーシングの基本法則、そして俺の持論でさーーーーァ!
ああ…時速2034文字…! また2秒、世界を縮めた…ァ!」

こんにちは、平成生まれはきっと知らないストレイト・クーガーのモノマネで失礼しました、WEBライター4年目の高橋久美です。

コンビニでは100円ライターが売ってますが、文字単価1円〜で原稿料を稼ぐ我ら「1円ライター」はいかに速く書けるかが収入に直結しますね!

倍の速さで書けたら収入も倍! 1分1秒でもタイムを縮めたいものです。

速く書くためのライティングテクニックについてはすでに諸先輩がアドバイスされていますので、とりあえずこの本を読みましょう↓


10倍速く書ける 超スピード文章術/上坂徹

ー完ー

…で終わってもいいかなと思ったのですが、私が日々の執筆スピードを上げるために工夫している小技的なものがありまして、この前、編集者の人にやり方を伝えたら「それ、有料級のノウハウですよ!!」と言われました。

なので、調子に乗って、無料ですがシェアさせていただきたいと思います。

あなたの執筆スピードアップ・報酬アップにも役立ててもらえたら幸いです!

執筆のスピードアップのためにプロライターがやってる小技

集めた資料・素材はiCloudメモに集約する

ネットで調べ物をして何個もタブを開いて、その隣にエディターを立ち上げて書くのは、あっちを見たりこっちを見たり、「あれ、どこに書いてあったっけ?」と探したりで非効率です。

調べるときは調べる、書くときは書く、とキッパリ分けた方が俄然スピードは上がります。

その調べた情報や自分のアイディア、読書メモなどをまとめておくのに便利なのが「iCloudメモ」のアプリです。

実際に私がメモした画面がこちら↓

WEBライティングの資料メモ

パソコンとスマホで同期できるのが便利なのですが、クラウドメールの送信ボックスでも同じような使い方ができます。

使い方

記事1つにつき新規メモを1つ作り、冒頭にクライアントからの指示内容をコピペします。

SEOコンテンツの場合はメインキーワードや関連キーワード、キーワード使用率、文字数などが指定されますので、すぐに確認できるようにしておきましょう。

その下に、入れたいトピックやデータなどをそのメモにどんどん箇条書きで追加します。

他のサイトや書籍から部分的に引用したいときは、テキストをそのままコピペして出典情報もメモ。

iPhoneとMacで同期できるので、移動中とかにネットで調べて後で確認したいリンクだけをとりあえず追加しておくこともできます。

記事を書くときはブラウザの画面は極力開かず、そのメモだけを見るようにしましょう。

情報が一箇所に集約されているので「どのサイトに書いてあったかな?」と開いているタブをあちこち移動して探す必要はなく、スピードアップになります。

メモを作成している段階でかなり頭に入るので、実際にはほとんど見なくても書けるようになってしまいます。

執筆中はオフラインにする

資料を集め終わったら、文章を書く最中はWi-Fiをオフにして完全オフライン状態で書くようにします。

ネット接続を断つことによって、途中で調べてたらそのままネットサーフィンが始まったり、Twitterを見始めたりする事故を予防できます(重要)。

WP入稿なら下書きはマークダウン記法で

※例の編集者に絶賛された小技はこちらです。

最近はWordPress入稿の案件も多くなって来ています。

原稿が出来上がってからビジュアルエディタでいちいち文字列を選択して見出しに変換なんてやってたら日が暮れちゃいますので、私は便利な「マークダウン記法」を使っています。

マークダウン記法が便利!

例えば、H2見出しに指定したいときは文字列の先頭にシャープ2個「##」と半角スペースを付けるだけ。

箇条書きにしたいところは、項目の先頭に「-」と半角スペースを入れるだけ。

タグよりシンプルなので、書きながらほとんど編集が終わってしまうスグレモノなのです!

原稿を書き終えたらMarkdown Blog Editorでマークダウン形式からHTML形式に変換し、ワードプレスのテキストエディタに貼り付けます。

後は細かい文字装飾や画像を追加するだけで入稿が完了します。

このコピペの一手間だけで、ビジュアルエディタで編集したり、記事を書きながらタグを手打ちしたりするよりも圧倒的に時短になるんです!

私は見出しとリストくらいしか使ってませんが、ほかにもリンクの挿入や引用、太字、打ち消し線などもマークダウン記法でできます。

興味のある人は、「Qiita マークダウン記法 一覧表・チートシート(※外部リンク)」を参考にしてください!

定型文は拡張クリップボードに登録

よく使う挨拶などの定型文やタグ・ショートコードは、クリップボードの拡張機能で登録しておきましょう。

私はClippyというアプリを使っていますが、過去30回までのコピー内容と登録済みの定型文がショートカットで簡単に貼り付けできて捗ります!

クリップボード拡張アプリが便利

Windowsでも「クリップボード拡張」で検索するとフリーソフトが色々出ているようです。

文字列選択のショートカットを覚える

あえて技というほどでもないかもしれませんが、知らない人に教えるとけっこう感動されるので一応、書いときます。

原稿の文字列をコピペするとき、マウスで上から下までドラッグするのは、短い原稿なら良いですが長文だと下まで行くのが面倒臭いですよね。

そんなときは、「ctrl + A」のショートカットキーをお試しください。「Macはcommand + A」。

これでテキストが全選択されますので、「ctrl(command) + C」でコピー、「ctrl(command) + V」で貼り付けしましょう。

単語登録しまくる

日本語入力で時間を食うのが「漢字変換」です。

どんなにタイピング練習をして素早く打ち込んでも、変換がアホだと足止めを食ってしまいます。

何かいいやり方はないかと、私もGoogle日本語入力やATOKなど試してみましたが、今のところMacに最初から入っている日本語入力を「ライブ変換ON」で使っています。

ライブ変換は文字を入力している途中に勝手にひらがなから漢字に変換してくれる機能です。

自動変換がミスっている時だけ変換キーを押せばOK。あくまで体感ですが、変換キーを押す回数が9割ぐらい減ります!

最初はヌルヌルして気持ち悪い感じがしますが、なれると快適で、文章中に出てくる漢字ならかなり正確に変換してくれます。

今の所感じている難点は、

  • 漢字を単一で呼び出したい時の変換順が気が利かない
  • ずっと使っていると謎の変換学習をして、明らかにおかしな文字列が出てくる

の2点です。

どうやら変換学習はオフにはできない仕様らしいので、毎日変換学習をリセットして、よく使う漢字は手動で単語登録しまくってます。

変換学習についてはATOKの方が賢いような気がしますね。

あと、ATOKはローマ字入力を好みに登録できるのが地味に良かったです。
参考:MacにATOK Passportを入れて捗ったからレビューするよ!

どんな日本語入力ソフトを使うにせよ、辞書登録はマメにしておくと後で変換の時間を減らせるのでオススメです!

  • なかなか変換で出てこない単語・人名・地名
  • 長いフレーズや定型文の短縮読み
    例)よろ→よろしくお願いします。

など登録しておくと便利です。

肩こりを治す体操をする

書くのに熱中していると、つい猫背になって首・肩がパンパンに凝り固まり、血行が悪くなって頭痛がしたり集中力が下がったりします。

1時間に1回くらい、軽くストレッチや体操をして脳に血流を呼び戻しましょう。

ストレッチトレーナーのなぁさん(@nst_nakata)をフォローすべし!

https://twitter.com/nst_nakata/status/1131089893361242114

ちょっと外を散歩するのも良いですし、肩をぐるぐる回すだけでも変わります。血行、大事!

記録をつける

自分が執筆にどのくらい時間がかかっているのか、ときどきストップウォッチで計って記録しておくと工夫の成果や成長が実感できて楽しいです。

書いた文字数 ÷ かかった時間(H)= 1時間で書いた文字数

で計算して、時速何文字だったかを記録しましょう。下調べとか編集などの作業とは分けて計った方がより正確に出ます。

「今、タイム計ってるから」っていうプレッシャーで集中力が続く効果もあります。

私の最高記録は時速2670文字なのですが、ライターの先輩で時速8000文字という人がいるので、まだまだスピードアップ修行します!!

執筆スピードを上げる小技まとめ

今回は、私が執筆スピードを上げるために工夫していることをご紹介してきました。

執筆環境や自分のクセによっても改善ポイントは変わってくると思いますので、あなたも色々試してみてください!

ラディカル!グッド、スピィィィィィード!

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私の人生に起きた「奇跡」のような出来事

 
ここまでお読みいただきありがとうございます!

一人でも多くの方に、人生をもっと楽しんでもらえたらいいな、と思いこのブログを書いています。

私はほんの3年前ぐらいまで、真っ暗闇のどん底の中にいました。

信じていた人に見捨てられ、寂しさを紛らわすように刺激的なゲームやネットの掲示板や動画を見まくり、一食にご飯を2合食べるほどの過食も止まらず、コンビニの袋だらけでゴミ屋敷寸前・・・。

人と比べては「自分はダメだ」と落ち込む日々でした。

ところが、私の先生であり、最も頼れる友人でもある佐藤想一郎そういちろうさんに出会って、人生が全く逆の方向に回り出しました。

まだ20代なのが信じられないくらい色んな経験をしていて知識も豊富なのですが、何よりも「良い未来」を信じさせてくれる不思議な説得力があります。

そんな想一郎さんのメルマガを読んで、願っていたことが次々と実現しました。

過食が治り、ライターとして独立し、安定した収入を得て、一緒に成長していける仲間達とも出会えました!

もっと多くの人に人生を楽しんでもらいたいという思いから、このブログでは、想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』を紹介しています。

「とにかく人生を変えたい」「自由になりたい」「願いを叶えたい」という人は、ぜひ読んでみてください。

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